Switch Bot で玄関をスマートロック化しました♪

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家の鍵をスマホで操作できると便利ですよね

話題の製品を使用して我が家の玄関をスマートロック化しました!!

スマホで施錠や開錠ができると かなり便利。だってスマホを持たずに外出することってないですもんね。本日は、私が購入したスマートロック製品のご紹介から、設置用の両面テープが剥がれなくなる裏技まで、いろいろとご紹介したいと思います!!

この記事はこんな人に向けて書いています

  • 玄関の鍵をスマホで 施錠/開錠 したい方
  • お手軽に安くスマートロックを導入したい方
  • スマートロックのテープが剝がれないか心配な方

私が購入したスマートロックはこちらです

今回購入したのは SwitchBot ロックです

これを玄関に取り付けるだけで、スマートロック化できるという便利グッズ。後ほどお話する”Switch Bot ハブミニ”と組み合わせることで、外出先から施錠したり、鍵の開閉状態をチェックしたりもできます!!

良コスパグッズですので、正直申し上げて完璧と言える商品ではないですが、スマートロックを試してみたいというかたにはベストな商品だと思います!!ちょっと試してみて、良さそうであれば いずれ高機能商品に買い換えてもよいですしね♪

こちらの商品、開封するとこんな感じになっています

箱をあけたところ▼

中身を全部出すと▼になります

▲の写真の右のほうに写っている黒くて丸い部品は、玄関のかぎの形状に合わせるためのアダプター。かぎの形状に合わせていずれかを使用します。最初に商品にセットされているものも合わせると3つのアダプターが付いていて、そこから選択します▼

そして、Switch Bot本体の横にある棒状のもの(▼写真)は玄関の開閉を検知さるための機器で、ドアの横に貼って使用します

Switch Bot タグも二枚付属しています▼

このSwitch Bot タグが結構便利で、スマホのNFCと連携させて、このタグにスマホを近づけるだけで事前に設定した動作が作動します。シールになっているので簡単に設置できるのも魅力的!!

私の場合はかぎの開錠を登録しており、スマホをかざすだけで かぎを開けてくれる設定にしています。そして、そのタグをインターホンのパネルに貼り付けています!!色も白くて目立たずにいい感じです▼

子供が帰宅したときなどに、ここで通話をして そのまま開錠するなんてことが可能!!オートロック機能みたいで便利ですよね~

Switch Bot タグはSwitch Bot ロック以外にも使用できますし、工夫の余地がありそうです。今は開錠用の1つしか使用していませんが、今後いろいろ考えてみようと思います

SwitchBot NFCタグ スイッチボット シール スマートホーム - NTAG216 888バイト 防水 iOS Android対応 3枚入り
スイッチボット(SwitchBot)
工夫しだいで色々使えそうな Switch Bot タグ Switch Bot製品を利用されている方は是非使ってみてください

ちなみに、Switch Bot ロックの機能や使い勝手については、私の記事なんかより読みやすいブロガーさんの記事がたくさん上がっていますので、ググってください #手抜き?

なぜSwitch Botロックにしたのか?

スマートロックというと、Qrioロックなどほかの製品も沢山あります。私も当初はQrioロックを購入する予定でしたが、考え直してSwitch Botロックを購入するに至りました

Switch Bot ロックにした理由は▼です

  • Switch Botは商品展開が多く拡張性が高い
  • 頻繁にセールをやっている
  • もともと値段が安い

ひとつずつ詳しく説明します

Switch Botは商品展開が多く拡張性が高い

▼のページをご覧いただけると一目瞭然ですが、Switch Botはスマートホームに関する製品を沢山販売しており、それぞれの製品を連動して動作させることが可能です

Switch Botの商品一覧

お掃除ロボットやカーテンを自動開閉してくれる製品、物理ボタンを押してくれる製品なんか面白いですよね♪監視カメラなんかもあるので、まさにスマートホームを構築するのにピッタリなメーカーです

一方 Qrio Lockだと、スマートロックの会社になりますのでスマートロック周りの製品群となり、拡張性でいうとSwitch Botに軍配があがります。Qrio Lockのほうが高価で機能面や使用性は良さそうですが、今後ともスマートホーム化を加速したい私としてはSwitch Botの拡張性は魅力でした

まずはSwitch Bot Lockとハブミニのみを購入しましたが、今後はSwitch Botの製品を追加購入してスマートホーム化を拡張していきたいと思います

▲ハブミニは、テレビ台の上に設置しています

頻繁にセールをやっている

Switch Botにした理由の2つ目はセールを行っていること。私はAmazonのプライムデーで購入しましたが、それ以外にもちょいちょいタイムセールなどを行っています。チェックしてみて下さい

もともと値段が安い

Switch Botは頻繁にセールをしてくれますが、そもそもの価格が安いんです。Qrio Lockは単体で約2万円くらいしますよね。外出先からアクセスできるようにするとQrio HubかNature Remo3が必要になってきます(#Qrio LockにするならQrio HubではなくNature Remo3が断然おすすめ)。Qrio HubやNature Remo3を購入すると1万円前後はかかるので、総額で3万円以上の投資が必要です

いきなり3万円の投資ってちょっと難しくないですか?
本当に活用するかどうかわからないし・・・

その点、Switch Bot LockとSwitch Bot ハブミニであれば、合計で1万3千円程度で環境を準備することが可能です#なんと半額以下!!!。さらにセールで買えばもっと安価に構築できてしまうのです

この値段は魅力的ですよね~
この金額なら、最悪使用しなくなっても我慢できる範囲かなと私は判断しました

▼から値段を比べてみてください!!Switch Botは断然お得です♪

Nature スマートリモコン Nature Remo 3 ネイチャーリモ Remo-1W3 Alexa/Google Home/Siri対応
Nature Remo
Qrio Lockにするなら、Qrio HubではなくNature Remo3との組み合わせが断然おすすめです

スマートロックのテープが剥がれるのが心配?ネオジウム磁石で解決します

スマートロックを採用するにあたって、一番の不安点は両面テープが剥がれて機器が落下しないか?という点でした。かぎを持たずに外出している時に落下してしまったら 締め出されてしまいますからね・・・

そこで他の方のレビューを参考にさせてもらい、超強力なネオジウム磁石を使用することにしました!!こちらの商品です▼

KLF 超強力 マグネット 耐熱220度 N52 ネオジウム磁石 角型/丸形 収納ケース付き (10*10*3mm(40個))
KLF
最強の磁力を誇るネオジウム磁石。なにかと重宝するので購入しておくことをおすすめします!!

本来は、両面テープで直接ドアに貼り付けるのですが、両面テープにネオジウム磁石を貼り付けて、磁石の力で玄関に設置します #玄関が磁石がくっつくタイプなら使用できる裏技です

ネットで見ていると、スマートロックのテープが取れて落下したという情報があふれていますが、テープが取れる理由は「かぎを開閉する際の横向きの力が少しずつかかることにより いずれ落下してしまう」ことだと思っています

その点、磁石であれば横向きの力をうまく流すことができますし、強い力がかかると少し横にずれるだけで済みます。ネオジウム磁石は超強力なので、外れる雰囲気も全くありません

Switch Bot ロックにネオジウム磁石を貼りつける方法

両面テープにネオジウム磁石を貼り付けていくだけではあるのですが、注意点があるのでお伝えしておきます

もちろんネオジウム磁石にもN極とS極があります。今回使用している磁石は薄型のものですが、表と裏がありますので、うまく配置していかないと隣の磁石と反発して上手く貼り付けできない場合があります

なので、両面テープへの貼り付けを行う前に、必ず全面に貼り付けるシミュレーションをしたあと、その向き・順番に沿って両面テープに貼り付けていってください

シミュレーション途中の画像▼。そもそも両面テープの貼ってある台座が金属なので、両面テープの保護シールの上からでも磁石を貼り付けることは可能です

▲はシミュレーション途中の画像なので すべて貼り付けていませんが、必ず全面に貼り付けのシミュレーションをした後に、その順番のまま両面テープへの貼り付けを行ってくださいね

ちなみに今回使用したネオジウム磁石は1cm角のものを使用しましたが、縦横4個ずつの計16個でピッタリ両面テープのサイズをカバーすることができました!!

さらに磁力をアップさせる工夫

上述の手順でも強い磁力を得ることはできるのですが、私が使用していくなかでSwitch Bot Lockが斜めにずれているという現象が数回ありました。開閉により横向きの力がかかった時に少しずつずれていったのだと思います

そこでネオジウム磁石をさらに上に1層重ねて、2重(2段?)にすることにより、より磁力が協力になりました。幸い今回購入した製品は、40個の磁石が入っていましたので、2段の32個を使用することができたというわけです!!

磁石を2段にしてからは、今のところずれるという現象がなくなりましたので効果があったと思います!!

ネオジウム磁石でスマートロックを設置した際にドアの開閉は監視できるのか?

スマートロックでは付属の部品をドアの未開閉部に設置して、そことの磁力の関係で開閉状態を監視しています#しばらくドアが開けっぱなしになっていたら通知を上げることなんかも可能です

今回、設置のために協力なネオジウム磁石を使ってしまうことで、最悪の場合 開閉の監視はできないかな?と思っていたのですが、我が家の環境ではしっかり開閉も判断できていますので取り越し苦労だったようです

磁石でスマートロックを設置する場合の注意点

上記の通り、Switch Bot Lockをネオジウム磁石で設置することにより快適に使用することができていますが#もちろんQrio Lockでも使用可能なはずメーカー非推奨の方法になります。
ですので、ネオジウム磁石でスマートロックを設置する際は自己責任でお願いしますね #あまり自己責任って言葉は好きじゃないんですけどね・・・お許し下さい

KLF 超強力 マグネット 耐熱220度 N52 ネオジウム磁石 角型/丸形 収納ケース付き (10*10*3mm(40個))
KLF
最強の磁力を誇るネオジウム磁石。なにかと重宝するので購入しておくことをおすすめします!!

まとめ

Switch Bot Lockのご紹介と、スマートロックが外れないようにする裏技のご紹介でした。拡張性が魅力のSwitch Bot。今回はSwitch Bot Lockとハブミニのみの購入でしたが、今後は製品を追加購入してスマートホーム化を進めていきたいと思います

例えば▼の製品を使うことにより、オートロックによる締め出しの不安を解消したり・・・

▼の製品を使うことにより、トイレの照明の消し忘れの対策をしたり・・・

▼で不在時の防犯対策をしたりしたいと考えています

以上 Switch Bot Lockで玄関をスマートロック化してみた でした

今後とも拡張したら記事を書かせてもらいます!!

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