靴磨きが趣味です ~サラリーマン必見の革靴のお手入れ方法~

靴磨きは紳士のたしなみ!!

こんにちは トモです

 

突然ですが、名刺交換をする時に相手のどこを見ますか?靴を見ろとか言いますよね。私も最初に靴を見るようにしています。

靴を見ると、その人のこだわりとか仕事への姿勢が見えると思うんですよね…できるビジネスマンの靴は必ずと言って奇麗です。

どのブランドの靴を履いているか?より靴をどのようにメンテしているか?を見ているわけです。

そして何を隠そう、靴磨きは私の趣味でもあります。

最後に磨き上げ ピカピカの靴が現れる瞬間が最高なんですよね。そして「あぁ紳士だなぁ」と自分に酔う瞬間も最高ですw

今日は久ぶりに靴磨きをしてテンション上がっているので、靴磨きの手順と魅力について記事を書いてみようと思います。

モテる紳士リーマンを目指している方は、ぜひこの記事を参考に靴を磨いてみてください。

本編は▼をご覧ください

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お気に入りの靴たち

まずはお気に入りの靴たちを紹介させてください▼

基本的にこの三足で回しています。

一番左が 42nd Royal Highlandのスワンネックというモデル。(HPに記載がないし今は廃盤なんですかね?)▼

中央も同じく42nd Royal HighlandのEX844F-13 / Tanです▼

一番右はSCOTHC GRAINのシャインオアレイン4のブラックです▼

どれもお気に入りの靴たちで、紳士の足元をみごとに演出してくれますw

ということで、ここからお手入れの仕方をご紹介していきます

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手順① 靴紐を解いてブラッシング

まずは靴紐を解きます。そして、馬毛のブラシでブラッシングしてホコリなどを落としていきます。このブラシを使っています▼

これでシャカシャカしていきます。

手順② 過去のクリームを落として綺麗に

この工程は省くときもあるのですが、今回は久ぶり(6ヶ月ぶりくらいかな?)の靴磨きだったので実施しました。

MOWBRAYのリムーバーを使用しています▼

これを布(古いTシャツ)に付けてゴシゴシしていきます。力を入れすぎると靴の色が抜けることもあるようなので、軽くゴシっていきます。以前に塗ったクリームを落として、素の革を露わにしていきます。お化粧を落としていく感じですね。

拭き取ったあとの布はこんなに汚くなります▼

作業前後を比べるために、右足側だけお手入れをしてみました▼

向かって左側(靴紐がない方の靴)だけ作業したのですが、写真だと全然違い分かんないですね(^^;) 実物で見ると、光沢が全くなくなっていて まさにスッピンです。

ここで少し時間を置くために他の靴に同じ作業をしていきます。以降の作業もそうですが、工程ごとに時間を置くために作業が終わったら同じことをほかの靴に実施していきます。

三足くらい同時に磨いていくとちょうど良い感じの時間になるんです。

手順③ 乳化性クリームを塗る

次に乳化性クリームを塗っていきます。私は、Boot Blackのクリームをブラシで塗っています。以前は布で塗っていたのですが、ブラシを使うと効率が全然違うのでオススメです▼

クリームは靴のカラーに合わせて、ダークブラウンとチェスナットとブラックを使っています。もちろん、ブラシも色ごとに使い分けていますよ。

この作業のコツは、クリームをつけ過ぎないこと。できる限り少量のクリームを薄くのばしていきます。一説によると靴一足に米3粒くらいの量で良いそうですよ。

クリームをつけ過ぎると塊ができてしまうので、付けすぎた場合は布で軽く拭き取るようにしています。向かって左だけ塗布した写真です▼

うーん。全然わからんw

ちなみに、この時点では光沢がなくなります。クリームを塗っているので全体的に霞んだ感じになります。実物でみるとだいぶ違うんですけどね…

手順④ ストッキングで靴をゴシゴシ

続いて私が一番好きな工程です。クリームを塗った靴をストッキングでゴシゴシ磨いていきます。ストッキング(?)と思った方がいるかもしれませんが、そうストッキングです。女性が履くあれです。

ストッキングで磨くとめちゃくちゃ綺麗になるんですよ。なので嫁さんのストッキングが伝線したときにもらっています。

始めは気持ち悪がられてましたが、最近では慣れたもので「伝線したから取っておいたよ」なんて言ってくれます(笑

話逸れましたね。すみません。ストッキングを丸めたものでゴシゴシします▼

もちろんストッキングも靴のカラーに合わせて3つ用意しています。

例のごとく磨いた前後の写真です▼

いやぁ分かんない。くやしぃ~。ホントはめちゃくちゃ光ってるんですよ

アップでどうだ?▼

向かって左だけ若干光ってる?

うーん。分かんない(涙。ということで、向かって右側もリムーバーで過去のクリームを落としてみました。その写真が▼

すこーし左の方が光って見えます。よね?見えますよね?ですよね?

手順⑤ ポリッシュ(WAX)を塗ってゴシゴシ

最後にポリッシュを塗ってストッキングで再度ゴシゴシします。ポリッシュもBootBlackのものを使用しています

これを布に取って塗っていきます▼

これをつま先とかかとに塗っていきます。そして、しばらく時間を置いたあと(もちろんこの間にほかの靴にポリッシュを塗ります)にストッキングで磨いて完了です。

これでやっと終了です。お疲れさまでした!!

ということで、比較写真をアップしたいところでしたが、ここで痛恨のミスが…。タンカラーのポリッシュ前後の比較写真を撮るのを忘れてしまいました・・・

最後だけダークブラウンの靴の写真になるという…痛恨の極みです。しかも、いままでは向かって左側を磨いてきていたのですが、向かって右側を磨いてしまうという凡ミスまで重ねてしまいましたw▼

向かって右側だけポリッシュを塗って磨いたものです。右側のほうが光っていますよね。ちなみに、私はハイシャインにするほどは磨いていません。というか磨けません…一回挑戦したのですが、すげー大変で諦めました。

まとめ

最後に凡ミスをするという残念な結果になりましたが、以上でお手入れ終了です。三足お手入れするのに、大体1時間30分ほど時間がかかります。

大変な作業ではありますが、ピカピカの靴ってほんと気持ちいいですよね。これを履いて会社に行くのが楽しみになります。

長期休暇明けって会社に行きたくないですよね・・・なので私は基本的に長期休暇中に磨くようにしています。すると休み明けが少しだけ楽しみになるので。

最後まで読んでくださってありがとうございました。靴磨き&記事書くの楽しかったです(^O^)

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